巻き爪で苦しんでいる方は治療や矯正を考えている方が多いかもしれませんが、
自分で簡単に治す方法があります。
痛い、辛い毎日から解放されましょう!
それでは3つの治し方をご紹介しましょう!
安静にする
ここでの安静とはじっとしておくではなく、『巻き爪になっている指に負担をかけない』という意味です。
私が実際にやっていた事をご紹介します。
テーピングを巻き、もし血が出ている場合はガーゼなど挟んでから巻くのがいいでしょう。
こうする事で靴下にも血が付きませんし、混雑した電車で踏まれても痛みが少しで治ります。
病院で薬をもらう
巻き爪になれば必ずと言っていいほど、血が出て膿んできますよね。
菌が入らないようにするために、必ず病院に行きましょう。
化膿止めの塗り薬や飲み薬をもらっても巻き爪が治るわけではありません。
ですが、行かなくても完全に巻き爪を治す方法がありますのでご紹介します。
爪の切り方を見直す
巻き爪になっているほぼ全員が丸く爪を切っています。巻き爪にならないためには四角く切るのがコツです。巻き爪にならないための手順をご紹介します。
まず、爪切りにも種類がありますが、僕が愛用しているのは電動爪切り。
以前は下の爪切りを使用していましたが、爪がよく割れたり、靴下にすぐ引っかかることが多々ありました。
電動爪切りに変えてからは一切そう言うことがなくなりました。
なぜなら、電動爪切りは切るのではなくヤスリで削りますので、爪が割れる心配がありません。
爪の最終の細かなことは爪切りで整えています。
爪を切るのにあまり時間がかからない(時短)
爪が割れない
軽い
爪のクズが出る、周りが汚れる
物によっては音が多少たりともうるさい
充電や電池がいる
爪を伸ばす
なぜ伸ばすかと言うと、
爪を伸ばすことによっては巻き爪が痛くならないのです。
巻き爪は皮膚に爪が刺さっているから痛いのです。
爪を伸ばすことによって皮膚に爪が刺さらなくなり痛くなりません。
⚠︎先端の爪は靴下などに引っかからないように注意して下さい。
消毒、化膿止めの薬を塗る
爪を伸ばしつつも必ず消毒と化膿止めの薬は欠かさず塗ってください。菌は爪が伸びながらも繁殖しますので忘れず塗りましょう。
伸び切った爪を四角く切る
最終目標である爪を四角く切る段階に入ります。爪の切り方の手順としてはまず端から少しずつきり先端が親指と同じ長さになるまで切ります。爪の端も切り落とさないよう注意してください。尖らないようヤスリなどで少し丸めましょう。それ以上切ってしまうとまた巻き爪の繰り返しになります。
以上で巻き爪を自分で治す方法をご紹介しました。
巻き爪が起こる原因は爪の切り方がほぼ確実になります。足の爪を正しく切る事によって今まで悩んできたトラブルは全て解決します。